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このところ上海も急に気温が下がり秋真っ盛りの気候である。秋と言えばボジョレーヌボーの解禁である。と言ってもこのページがパリ余暇事情に変わってしまったわけではない、あくまでも上海余暇事情である・・・。それは置いておくことにして、ことしのボジョレーヌボーの解禁日は11月18日(木曜日)である、時差の関係で上海、日本は先に解禁日が訪れ本場フランスよりも一足先に今世紀最後の99年のボジョレーヌーボーを飲むことが出来る。「上海でボジョレーヌーボーが飲めるの?」と言う読者の方もいると思うが、これが上海でボジョレーヌーボーが飲めるのである。ボジョレーヌーボーを売っている場所は外国人が多く集まるガーデンホテル上海やポートマンなどの五つ星ホテルなどに限られていて、多少割高感は有るものの11月18日解禁日からしっかりとボジョレーヌーボーを楽しむことが出来るのである。ちなみにボトル1本300元と中国ワインのダイナスティーに比べるとお話にならないくらいの価格差・・・普通の中国人にはまだまだ高嶺の花の値段設定である。割高感は有るというものの、私もしっかり友人と共同で一本の予約を先日入れてしまった・・・。もっとも18日は木曜日、次の日のこともあるので19日金曜日の晩に予約を入れると言うあまり解禁日に関係ない予約を入れてしまった・・・。
(上海交通大学留学生 見口大介)
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