上海市の街並みをデジカメ写真でご紹介します
南京路
(ナン・ジン・ルー)
市中心部のショッピングゾーン。元来、上野や浅草といった感じであったが伊勢丹進出で急に新宿に似た趣に。(
南京路伊勢丹
、
日曜日の南京路デパートの中
、
上海最大のショッピングゾーン南京路
)
淮海路
(ホワイ・ハイ・ルー)
南京路に並ぶショッピングゾーンだがファッション関係の高級店多く日本橋から銀座の趣。ブランド品は日本より高いかもしれない。(
淮海路プランタン
、
淮海路よりサントリー広告
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外灘
(ワイ・タン)
バンドとも言う。がっしりとした建物は欧米租界の遺産。上海を代表する観光地で行政の中心地でもある。(
海上より外灘を望む
、
バンドの夜景
、
ライトアップされた友邦大厦
、
公園の対岸は浦東開発区(黄浦公園)
、
バンドの外れにある旧ブロードウェイマンション、現在は3つ星ホテルに
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ヨーロッパ建築の立ち並ぶバンド
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10年前はインスタントコーヒーなど輸入贅沢品はここで外貨兌換券(FEC)で購入した
)
浦東新区
21世紀の金融センターとして国を挙げて開発中、中国発展の象徴。(
東方明珠塔より浦東新区を望む
、
海上より浦東を望む
、
ライトアップされた東方明珠塔
、
アジア1のテレビ塔(東方明珠塔)
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浦東のビジネス街
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森茂ビル(森ビル)
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ライトアップされた森茂ビル(森ビル)
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浦東新区の夕日
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ブルックリンブリッジではなく南浦大橋よりの眺め
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地上420メートル。88階建ての金茂ビル
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「人民軍隊万歳」の後ろは世界最大規模の証券取引所
)
虹橋開発区
空港から15分ほどのビジネス街。ホテルから住宅、デパートまでコンパクトに纏まっており市中心部に出なくても全て事足りる。(
多くの日系企業が入っている国際貿易中心
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日系ゼネコンの建設現場
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日本人駐在員が多く住む新世紀広場
、
建設ラッシュの続く上海
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長寧区
虹橋開発区から市中心部へ少し入った地区。(虹橋も行政区分は長寧区)新築マンションが虹橋の半額で借りられ住居を構えるなら穴場かも。(
定西路のオフィスビル
、
娯楽の殿堂、ボーリング(保齢球)場
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上海もISDN時代へ
)
その他
その他の地域。新しい写真を追加する時点で改めて地区分けをする予定です。(
8万人収容の体育館。2008年のオリンピックに立候補か?(漕渓路)
、
インターネットカフェも珍しくない(黄浦区)
)
番外編
南通
(ナン・トン)
中国における民営企業発祥の地。東レ、帝人など数多くの日系企業が進出しており、古くより日本との関係が深い。日本語の看板も珍しくない。(
南通港
、
南通博物館
、
南通市街
、
長江の渡。対岸まで45分の船旅。
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バスやタクシーを満載した長江の渡
)
大連
(ダー・リェン)
一年中使える港があり、近年積極的な外資の誘致で開発が進み「北の香港」とも呼ばれ、中国・東北地方の入り口となっています。(
あれ!上野駅に非常によく似ている
、
駅前にあるレトロな赤いポスト
、
裁判所−東京によく似た建物が
、
余裕のある街作り
、
これまたレトロな路面電車
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