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2000.10.23
小郷村酒店(シアオ・シアン・ツン − Xiao Xiang Cun)【上海料理、広東料理、四川料理】
場所:
天(金月)橋路108号
電話:
6428−3318、6487−0391
営業:
10:00〜3:00
予算:
一人60元〜
座席:
座席数約100席 個室有
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徐家匯の大きな交差点にかかる歩道橋の足元から南に伸びる天(金月)橋路に入り、5分ほど歩いた所にあります。この通りはそれほど広くありませんが、地元上海の人がよく外食をするところなので、美味しいお店がたくさんあります。
このお店は上海料理を中心に、広東料理、四川料理が楽しめます。店内は明るく、清潔で、西洋風のインテリアで統一されています。ウェイトレス(英語可)はみな気さくなので、お薦めのメニューをきいてみてはいかがでしょう。
味付けはさっぱりとしたものが多いので、どれを頼んでもはずれがありません。また、食材を選んで料理法を指定することもできます。3階まで客席がありますが、平日でも夕方6:30頃になると、ほとんど満席になってしまうほどの人気があります。予約をすると個室に入って、ゆっくりと食事を楽しむこともできます。
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(お薦めメニュー)
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百花醸節瓜(えびと豚肉のすり身の節瓜包み)28元
輪切りにした瓜の中身をくりぬいてえびと豚肉のすり身を入れたものに、とろりとしたスープがかかっていて、見た目にも美味しい一品。かすかに甘いえびと、瓜の歯ごたえがよく合います。
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葱姜炒竹蟶(マテガイのさっぱり炒め)34元/半斤
海に棲むマテガイという細長い貝を、ねぎ、生姜と共にさっぱりとした塩味で炒めたもの。マテガイの身はイカのように歯ごたえがあって、食べ出があります。マテガイは四季を通じて捕れるので、いつ注文しても良いでしょう。
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栗子滑鶏(保火:bao1)(栗と鶏肉の煮込み)20元
鳥の骨付き肉をころころとした栗と共にさっぱりとした醤油味で煮込みました。鶏の旨みと栗の甘さが口の中に広がります。これと同じ調理法で、豚肉を使ったものもあります。
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鹹蛋黄蝦仁豆腐(えびと豆腐と塩漬け卵の炒め合わせ)
塩漬け卵のしょっぱさとえびの甘さ、豆腐の淡白な味わいが絶妙にマッチした料理です。ほくほくと温かいうちに頬張るのが最高。とろっとした和え方と塩の効いた味は癖になります。
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百花蛇皮羹(蛇皮と豆腐のスープ)
細かく切った蛇皮は、歯ごたえもしこしこしていて病み付きになります。また、とろみのついたスープは胡椒が効いているので、とても身体が温まるスープです。ただし、香草がふんだんに使われているので、苦手な方は香草を少なくするように注文すると良いでしょう。
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百花醸節瓜
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葱姜炒竹蟶
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(情報提供:上海ナビ)
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