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1999.4.13
国際飯店豊澤楼(クゥオ・チー・ファン・ティエン・フォン・ザー・ロー)【北京・上海料理】
場所:
南京路人民公園の向かい側
住所:
上海市南京西路170号2F 200003
電話:
(021)6327-5252
営業:
11:00〜23:00
座席:
350席 (内10人用個室が3室、20人用個室が2室)
予算:
200元〜
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上海国際飯店は34年に建てられ、70年代後半まで上海において最も背の高い建物として知られ、上海市地図の座標の原点にもなっている。1998年10月に新装オープン。4星ホテルに昇格し、新装した二階の中華料理レストラン「豊澤楼」は華麗且つ優雅で西欧風の雰囲気を楽しむことができる。
毛沢東主席が生活した場所が北京の中南海、豊澤園だったところから、北京料理をメインとするこのレストランの名前がついた。南京路の繁華街の中心地区にあり、65年の歴史をもつ丹念な北京料理が味わえるため、夜はいつもほぼ満員となっている。北京料理といえば、本来は北京ダックと羊のしゃぶしゃぶ、バーベキューが有名だが、現在の北京料理は山東料理を主体として、地方から出世して中央の官職についた官吏の「ハウスコック」がもたらした地方料理が加えられたものとなっている。要するに清朝時代の満族の料理は北京ダックと羊料理しかなかったのである。山東料理は中国四大料理に数えられる有名な料理である。
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(お薦めメニュー)
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彩雲飛(ツァイ・ユン・フェイ)38元
伝統的な北方地方前菜として庶民がよく注文するもの。食材は中国産の緑豆の粉で作ったもので、薄く腰が強く、しかも味がよくしみている粉皮とキュウリ、チキン、ハム、椎茸の千切りに落花生の味噌と山葵、塩で調理したもの。あっさりしてとても美味しい。
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北京
鴨(ベイ・チィン・カオ・ヤ)70元/半分
竃に家鴨を吊るして砂糖水をかけ、ナツメ、花梨、杏の薪を使って輻射熱で焼き、皮や肉を薄切りにして葱と一緒に甘味噌をつけ、蓮の葉餅に包んで食べる。国際飯店の上海の北京ダックは北京より日本人の口に合うといわれ、蓮の葉餅が薄い。ダックの皮がぱりぱりして余分な油がついていないため、特に甘味噌が美味しく、熱いうちに食べると最高の味がする。
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蟹粉魚翅(シィエ・フェン・ユゥイ・チー)158元
山海珍味と言われるフカヒレ、上海蟹の肉と卵、鳥のスープで作ったこの料理は値段も高いが、味付けが上品で美味しい。
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蛤仁烙豆腐(ガア・レン・ラオ・トウ・フ)55元
新鮮な蛤の肉を手作りの豆腐で挟み、みじん切りのニンニクと油、塩をふり、容器に入れ輻射熱で焼いた海鮮豆腐料理である。安くておいしい。烙とは容器に入れ輻射熱で焼く調理法。
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韮黄
絲(ジュー・ホワン・シャン・ス)45元
韮の芽と田鰻の炒め料理。醤油と砂糖で味付けしており、ご飯と一緒に食べると美味しい。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 上海事務所)
●上海のレストラン
●北京のレストラン
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