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1999.3.2
錦江飯店貴賓楼(ジン・チャン・ファン・ティエン・クイ・ピン・ロウ)【家庭料理】
場所:
花園飯店の向かい側
住所:
上海市茂名南路59号貴賓楼17〜18F 200020
電話:
(021)6258-2582、6258-2588
営業:
11:00〜14:00、17:00〜20:30
座席:
50席 (17F:20席、18F:錦 庁20席、錦翠庁12席)
予算:
200元〜
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30年代に開業した歴史ある錦江飯店貴賓楼はかつて上海で最も高級なホテルとして知られ、毛沢東主席、田中角栄元首相など100余りの国と地区の国家首脳、国際有名人が宿泊した。その半世紀にわたり洗練された貴賓楼の料理は最高のものとされている。
17階と18階のレストランは中華と西洋文化、古典と現代の装飾を一体としてつくられた風格ある優雅な雰囲気にあふれている。金貼りと銀貼りの天井はこのレストランの宝物。中華の料理、西洋の食器、五つ星ホテルのサービスは最高のもてなしといえよう。貴賓楼の高級厨師として当時から活躍した董林発氏は定年退職の年齢になったにもかかわらず、引き続き調理長を担当し最高の腕を振るっている。レストランは高級な中華料理の他に、家庭料理も経営しており、当時の毛沢東主席が好んだ家庭料理をお薦めする。
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(お薦めメニュー)
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紅焼肉(ホン・シャオ・ロー)58元
紅焼と醤油を入れ、弱火で煮こむ調理法。白身と赤身がついている五花肉といわれる豚肉をぶつ切りにし、土鍋に醤油、調理酒、砂糖、生姜を入れ、弱火で煮こみ、出来上がり にネギを入れる。肉が柔らかく、香りが良い。毛沢東が最も好んだ料理の一つ。
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油鮑片(ハオ・ヨウ・バオ・ピィエン)110元/1人分
油とはオイスターソースのこと。アワビを薄切りにしてオイスターソースで煮たもの。アワビが柔らかく、薄味で美味しい。
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家常豆腐(チャー・チャン・トウ・フ)68元
家常とは家庭で常に料理するという意味。椎茸、筍、ネギ、生姜、唐辛子を炒めてから、揚げた豆腐を入れ、辣油を少々かけ出来上がった豆腐料理。あまり辛くなくて美味しい。
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紅焼劃水(ホン・シャオ・ホワ・シュイ)88元
劃水とは青魚の尾のこと。この部分はよく動くため身が美味しい。醤油、調理酒、砂糖、生姜を入れ、弱火で煮こんだ魚料理。
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銀絲干貝(イン・ス・カン・ペイ)38元/一人分
高湯と貝柱、豆腐を細切りにしたスープ。
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鮮肉鍋貼(シィエン・ロー・クゥオ・ティエ)4個/20元
肉入りの焼き餃子。日本の焼き餃子と違って皮が厚くて大きい。点心として食べる。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 上海事務所)
●上海のレストラン
●北京のレストラン
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