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1998.8.25
来天華酒楼(ライ・ティエン・ホゥア・ジュー・ロー)【広東料理】
場所:
南京路国際飯店から200m
住所:
上海市黄河路159号 200003
電話:
(021)6327-3204
営業:
10:30〜翌朝03:00
座席:
300席(10人用個室が6室)
予算:
120元〜
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上海で一番有名な繁華街南京路にある国際飯店から路地を少し入ったところに94年にオープン。黄河路美食街としてよく知られている。300mしかないこの通りにはなんと60店舗のレストランが集中している。それぞれの店の面積は広くないが、5〜6階建てで、夜はネオンでライトアップされ、豪華な外観や内装がより綺麗で賑やかになる。その中のレストランのひとつである来天華酒楼は、87年に一階建ての小さなレストランから始め、94年に建て直しをし、国営と遜色のない6階建ての立派なレストランとなった。
メニューは家庭料理をメインに活魚、蟹、貝をはじめ炒め物、煮物など150種類ある。新鮮な食材に上等な味付け、手頃な値段でかなりの人気を集めている。夜には事前に予約が必要。
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(お薦めメニュー)
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温蟹(ウェン・シェ)68元
ワタリガニを生で食べる寧波地方の家庭料理。活蟹の蓋をとり、蟹味噌と蟹身を冷蔵庫に入れ冷やし、生姜、ニンニクのおろしと酢、砂糖、料理酒で作った調味料につけて味わう。中華風の刺し身で注文する人が多い。
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清蒸童子甲魚(チン・チョン・トン・ズ・ジャー・ユゥイ)38元/一人前
甲魚とは中国では最も古くから食用として珍重されてきたスッポンのこと。スッポンの料理は古代貴族の高級宴席で上等な料理とされている。100グラムの量のスッポンを葱、生姜、料理酒でじっくり蒸したもので肉が柔らかい。上等な味付けで滋養、美味料理として知られる。脂ののる春と秋が旬とされる。
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汁鮮帯子(チー・ジー・シィエン・タイ・ズ)10元/一個
南海で採れた貝をニンニクのおろしや味噌を入れて蒸したもの。貝の香ばしさがタップリ残り、おいしく食べられる。
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清蒸猴頭魚(チィン・チョン・ホウ・トゥ・ユィ)88元/500グラム
南海周辺の深海魚の一種で頭が猿に似ているため猴頭魚といわれる。葱、醤油、生姜、料理酒をいれて蒸した魚料理。骨が少なく、鯛に似た味だが、料金がかなり安く好評。
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香
菜心(シャン・クー・ツァイ・シン)16元
青菜の芯と椎茸を炒めたもの。誰でも好む真緑の新鮮な野菜料理。薄味であっさりしており、新鮮な青菜の歯ごたえが心地よい。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 上海事務所)
●上海のレストラン
●北京のレストラン
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