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1998.5.19
沈記 湯淮海店
(シェン・チー・リャン・タン・ホワィ・ハイ・ディエン)
【海派上海料理】
場所:
淮海中路と瑞金路の交差点にある新華聯商廈6階
住所:
淮海中路755号 200020
電話:
(021)6445-1680
営業:
11:00 〜 翌朝 4:00
座席:
360席、2〜3階は個室。そのうち、6人収容・16人収容の部屋が各1室、
8人収容・10人収容の部屋が各1室。
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チェーン店『沈記 湯グループ』の淮海店で、上海第二番目の繁華街である淮海路中心部の新華聯商廈6階にあるため交通も便利。98年4月8日にオープンしたこの店は連日満員の大盛況。席沈記 湯は薬膳スープと広東料理、海派上海料理をメインに、上海人によく知られている店の一つ。
93年に発足した小規模の個人飲食店であるこの店のオーナーは沈さん。彼は店の発展に伴い、沈記 湯グループを結成、沈記華廈店、沈記好世界、沈記淮海店の4店鋪を所有するようになった。
店内に入ると先ず活き魚と貝類でいっぱいの生け簀が目に付く。深海魚や回遊魚、海外から輸入してきた魚もある。さまざまな海鮮物の中から気に入った食材を選び、好みの方法で料理してもらうシステムが人気の的。沈さんの自慢料理は沈記 湯という薬膳スープで、種類がなんと19種類ある。女性は陰、男性は陽を滋養する薬膳スープがある。また、美味しい海派上海料理や広東料理、豊富な飲茶点心も手ごろの値段で好評。
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(お薦めメニュー)
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気宇軒昂(チー・ユィ・シェン・アン) 77元
男性飲用スープ。中身は海馬、甲魚、山亀、三鞭、茯苓、天麻、杜仲、人参などの漢方材と食材を入れ、毎日朝三時からとろ火でじっくり煮こむ。味も良く元気になるそうである。(写真右)
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清炒蝦仁(チィン・チャオ・シャー・レン)168元
女性用スープで中身は烏骨鳥、蛇、茯苓、天麻、杜仲、人参、枸杞子などの漢方材と食材を入れ、毎日朝三時からとろ火でじっくり煮こむ。女性には滋陰養顔の効き目がある。(写真左)
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台湾鮑魚(タイ・ワン・バオ・ユィ) 23元(50グラムにつき)
生け簀に生きている鮑を人数分に合わせて選び、好みの方法で料理してもらう。中でも新鮮な鮑を蒸して、食用油・にんにくおろしや塩で味付けをするのが安くて美味しい。
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銀雪魚(イン・シュェ・ユィ) 72元
深海魚と高菜を料理したもの。高級な家庭料理と呼ぶにふさわしいシェフ自慢の一品料理。
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什錦焼味(シャー・ジン・シィアオ・ウェイ) 77元
家鴨やガチョウなどに調味料をつけて広東風に焼いた前菜の盛り合わせ。肉自体の香りがたっぷりで熱いうちに食べるのがコツ。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 上海事務所)
●上海のレストラン
●北京のレストラン
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