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1999.4.23
小土豆美食(シィアオ・トゥー・トゥ・メイ・シー)【東北料理】
場所:
天橋賓館の南100m
住所:
北京市宣武区北緯路52号 100052
電話:
(010)6302-3463
営業:
10:00〜22:30
座席:
260席(内個室が2部屋)
値段:
30元〜
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東北の料理の中心素材であるジャガイモ料理が好評。現地人の口に合う味付けを工夫し、ジャガイモに合う調理法を開発するなどして、口伝えで来店するお客様が増えている。また、経営者の李さんはたえず料理を研究し、自分で開発した2品の料理の特許を申請した。95年以来、他の都市から加盟を希望する投資家が増え、月平均一店のペースで99年2月までに49の加盟店を持つレストランとなった。
今回のお薦めの店は北京では三番目の店。北京の店の中では一番小さいが、260人を収容できる。新装の店舗は明るく、衛生的で、木製の壁、階段、食卓と作りが質素。大衆的で、料理もボリュームがあり安い。技術を広めるため、沈陽から7名のコックを派遣している。この店の常連は付近の住民、ホテルに宿泊するお客様。特に日本からの留学生等、紹介でわざわざ遠くから訪問する食客も多い。
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(お薦めメニュー)
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醤土豆(チィアン・トゥー・トウ)10元/5人分
国際特許を取得している東北料理。新鮮なジャガイモ(卵と同じ位の大きさ)を特選し、豚の前腿の肉と一緒に2時間半煮、調味料として八角、ネギ、生姜、ニンニク、砂糖、醤油や保健美容効果のある漢方薬など30種類以上の原料を使い、せり、青辛子を加え30分煮る。やや辛く、醤油の香りが香ばしい。
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小魚小蝦
海兎(シィアオ・ユィ・シィアオ・シャー・メン・ハイ・トゥー)32元/4人分
国際特許を取得している東北料理。河魚、河蝦、イカを油で炒め、お湯、酢、砂糖、醤油、味の素、辛子を入れて7〜8分間炒める。塩味が濃く、やや辛い味。
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鍋包肉(グゥオ・パオ・ロウ)17元/5人分
豚の背中の柔らかい肉を大きく薄く切り、卵の白身と片栗粉をつけ、油で香ばしく揚げる。トマトジュースに酢、砂糖、ネギ、生姜、塩、干しブドウ、ナツメを入れ、油で炒めて揚げた豚肉を入れる。オレンジ色で美しく、甘酸っぱい味に肉が歯切れ良く美味しい。
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風味香菜根(フォン・ウェイ・シャン・ツァイ・ケン)6元/3人分
セロリの根を、塩、砂糖、辣油、ゴマ油、醤油、わさび、味の素などを混ぜて食べる。あっさりしている。
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 湯(ガー・ダー・タン)10元/4人分
湯麺の一種。蝦にネギや生姜をつけて油で炒め、お湯を多めに入れて沸騰してから、小麦粉に粉末ミルク、卵、塩、水を加え、 麺を作り3分間蒸す。東北の華亭料理で、北京人の口にも合い、みんなから好まれている。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
●上海のレストラン
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