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レストラン情報(北京)
1999.4.1

北京蘇浙酒楼(ベイ・チン・スー・ジャー・ジュー・ロー)【上海料理】

場所: 中糧広場4F
住所: 北京市建国門内大街8号中糧広場C座4F 100005
電話: (010)6526-9877
営業: 11:00〜22:30
座席: 250席(内個室10室)
値段: 150元〜
香港老正興で数十年働いた楊建平さんが、香港上海総会の料理長の郭利さんと共同出資で98年に北京の中心地(北京駅のとなり)の中糧広場のオフィスビルに高級上海料理の店をオープンした。郭利さんは上海料理NO.1コックの胡宝源に学び、香港の上海料理の四大名店の会員制上海総会に勤める間、江蘇、浙江籍の香港人の口に合わせて上海料理を改良。糖分、脂肪、肉の成分を低くし、野菜を増やすなど工夫し、調味料の選定や、調理方法の面で独自の味を開拓し、好評を博した。

北京蘇浙酒楼の25人のコックのうち、7名は香港からの来たコック。料理長の指導の元で上海料理の逸品を北京人に提供している。巧みに作られた一品一品の料理は見た目が美しく、味も美味しく東方の美食と呼ばれる。名門の酒楼で、地理的な条件も良いため、日本人を含めた近くのビジネスマンが利用している。

(お薦めメニュー)
  1. 醤炒毛豆青蟹(チィアン・チャオ・マオ・トウ・チィン・シィエ)100元/1匹
    上海大閘蟹を油で揚げ、枝豆を味噌で炒めてから蟹にかけて食べる。味噌は少し甘め。(写真)
  2. 清炒蝦仁(チィン・チャオ・シャー・レン)128元/3人分
    河蝦に卵の白身の衣をつけ、油で炒めてから、塩、酒、味の素などの調味料で味を調える。酢をつけて食べる。あっさりとした味。
  3. 青椒毛豆牛肉絲(チィン・チィアオ・マオ・トウ・ニュウ・ロー・ス)48元/3人分
    ピーマンと牛肉を細長に切り、油で肉を炒め、料理酒・味噌を入れ、肉に火を軽く通す。ピーマン、枝豆を加えて炒め、塩、味の素で味を調える。肉が柔らかく、ピーマンは歯切れ良く味噌味であっさりしている。
  4. 鮮冬笋棠菜(シィエン・トン・スン・タン・ツァイ)48元/3人分
    筍と野菜の炒め物。新鮮な筍と上海の季節野菜を油で爆炒する。塩味であっさりしている。
(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
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