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レストラン情報(北京)
1998.10.15

恒祥居(恒祥居)【淮陽、広東料理】

場所: 地安門大街交差点より東へ800m先の北側
住所: 東城区地安門東大街83号 100009
電話: (010)6400-0823
営業: 11:00〜14:30、17:00〜21:30、21:30〜02:30
値段: 100元〜
座席: 800席(個室17室を含む)
福建省の10大傑出企業家の一人で建築業主の蘇青白さんは北京の中心地に1億元を投資し、営業面積が2,000平方メートルもある巨大な飲食・娯楽店を作った。一周年を迎えた恒祥居は店頭のネオン装飾が一新され、大きな客室は明るい照明灯に照らされ大勢のお客様で賑わっている。1〜2階はレストラン、地下は夜総会で、カラオケ・サウナ・マッサージがある。

今年4月から経営方針を変え、優秀な管理者、有名な料理長を招いてから経営は安定し、料理の価格を2割以上、深夜の夜食の時間帯の飲み物や点心などは5割引にし、毎月ごとに5品をお薦め料理として紹介している。また、料理ができるまでの待ち時間に新聞やお茶のサービスを始め、常連客には好評を博している。新しく招かれた料理長の羅仁慶さんは広東料理の名コックで、タイの総理大臣やロシアの大統領の訪問の際に特に招聘され、その腕を振るったこともある。

(お薦めメニュー)
  1. 氷糖肘子(ピン・タン・チョウ・ヅ)58元/4人分(淮陽料理)
    豚のもも肉をきれいにし、氷砂糖、塩を入れ、とろ火で3時間以上煮る。そこに料理酒、八角、葱等をつけて蒸す。肉が柔らかく、甘い。見た目は醤油色だが、醤油を使わずに油で氷砂糖を炒めて色をつけたもの。(写真)
  2. 香前金槍魚(シャン・チィエン・チン・チィアン・ユィ)8元/2人分(広東料理)
    小さな様マグロをきれいに洗い、ネギ、生姜、塩、料理酒、胡椒を使い、2時間以上漬けた後、卵と片栗粉をつけて油で揚げる。香ばしくてサクッとして美味しい。
  3. 開洋鶏毛菜(カイ・ヤン・チ・マオ・ツァイ)16元/3人分(淮陽料理)
    上海付近の野菜、鶏毛菜を干し蝦と一緒に油でいためる。塩味であっさりとした味。
  4. 翡翠焼麦(フェイ・ツイ・シャオ・マイ)6元/3個
    油菜の葉を下茹でし、ごま油や味の素、塩で味付けをし、シュウマイのミンチを作る。鍋で蒸してから細かくした腸詰めを巻く。シューマイの透明な皮からきれいな緑の中身が透けて見え、味も良い。
  5. 重油菜包(チョン・ヨウ・ツアィ・パオ)6元/3個
    油菜の葉を下茹でし、ごま油と豚油を混ぜて塩味にしてから発酵させたメリケン粉で包んで蒸す。上品な味。
(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
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