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レストラン情報(北京)
1998.7.16

一碗居・老北京炸
(イー・ワン・チュイ・ラオ・ベイ・チン・ヂャー・ジャン・ミィエン)
【北京家庭料理】

場所: 北京方庄購物中心より西へ400メートル
住所: 北京市方庄小区蒲芳路芳古園市場西側6号 100078
電話: (010)6766-6667
営業: 11:00〜23:00
値段: 30〜50元
座席: 210席(個室4室を含む)
一碗居・老北京炸麺は1996年に個人経営の北京風麺類レストランとしてオープン。現在10種類余りの手作りうどんと北京の家庭料理(前菜)を取り扱っている。

昔から北京の市民にはうどんに油・豚肉、味噌を炒めた炸を入れて食べる習慣があるが、ここでは炸以外に10種類のタレがあり、味に変化をもたせたという点で非常に人気が高い。他のレストランとは違い、うどんはすべて店のコックの手作りで、炸以外に季節の野菜を何種類も入れ、伝統的な北京(老北京 ラオ・ベイ・チン)の風味を守っている。

北京市民のみならず外国人もよくここを利用し、毎日満席の大賑わいを見せている。 6月末には、北京のアジア村の北辰ショッピングセンターの近くにも分店ができる予定。

(お薦めメニュー)
  1. 肉丁小碗干炸麺(ロー・デイン・シャオ・ワン・ジャン・カン・ヂャー・ミィエン)8元
    (味噌、肉、油、調味料で炒めた味噌)、セロリ、大根の千切り、青唐辛子、豆がのった北京の伝統的な麺で、味噌味が濃く、小さく切った野菜を混ぜて食べると、手作りならではのうどんの美味しさがより引き立つ。ここの一番の人気料理で、毎日の売り上げの7割を占めている。(写真)
  2. 鶏蛋小碗干炸麺(チー・タン・シャオ・ワン・ジャン・カン・ヂャー・ミィエン))8元
    うどんに炸(卵、味噌、肉、油、調味料で炒めた味噌)、小さく切った野菜を4種類以上入れて混ぜて食べる。炸醤の風味が口の中に広がり美味。
  3. 独茄子拌麺(ドゥー・チエズ・パン・ミィエン)8元
    炒めたナス、ネギ、青豆、大根などで味付けした北京の独特の家庭料理のうどん。あっさりした味で、よく売れている。
  4. 老北京肉漿麺(ラオ・ベイ・チン・ロゥ・チァン・ミィエン)12元
    うどんに豚肉のミンチの炒めと卵、青唐辛子、セロリなどの野菜を入れて食べる。夏場の北京の人気料理で、醤油味。
(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
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