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1998.6.4
新疆紅 瑰(シン・チャン・ホン・メイ・グィ)【新疆料理】
場所:
工人体育場北門の向かい側の路地
住所:
朝陽区三里屯工人体育場北路幸福一村七巷 100027
電話:
(010)6415-5741
営業:
11:00〜14:00、16:30〜深夜
値段:
60元から
座席:
200席(個室2部屋を含む)
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新疆紅 瑰(新疆の赤いバラの意味)レストランは個人経営。経営者は巨さん。かつて新疆に勤めていたが、北京に戻ってから自分に合う仕事が見つからず、新疆のシシカバブを街の屋台で売り始めた。そこで少し蓄えた資金で三里屯に小さい構えの新疆レストランを開設し大成功、96年8月に現在の場所に移転した。
レストランの外装と内装は新疆ウイグル族の雰囲気を上手に取り入れ、部屋に掛けた絨毯、壁画からウェイトレスの服装、帽子まで異国情緒を感じさせる。常連客の中にはアラビヤ系のイスラム諸国の外国人とロシア人が多く、夜になるとウイグル族の踊り(ショータイム 19:00〜21:00 無料)もありとても賑やかだ。厨房のコックは北京人だが、皆ウイグル族のコックから本場料理を習得しているので本格的な調理が味わえる。
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(お薦めメニュー)
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羊腿(カオ・ヤン・トゥイ)50元(1kg当たり)
塩、胡椒、生姜などで羊の腿肉を味付けし、木炭で45分ほど焼いたもの。唐辛子や塩をつけていただく。(写真)
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加沙(チャー・シャ)30元
薄く焼いた卵で羊のミンチを包み、油で揚げたもの。
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羊肉串(チャー・シャ)3元(一つ)
羊肉の串刺しを木炭で焼いたもの。塩、胡椒を漬けていただく。シシカバブ。
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過油肉拌麺(クゥオ・ヨウ・ロゥ・パン・ミィエン)20元
麺を煮込み、羊の肉やトマト、玉葱などと一緒に炒めてから、麺にかけたもの。羊の肉のにおいがなく、やや酸っぱくて辛い。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
●上海のレストラン
●北京のレストラン
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