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1998.4.28
京華食苑(チィン・ホァ・シー・ユゥエン)【王府・山東・遼寧・北京小吃料理】
場所:
北京市の南、南二環路左安門立体交差点より北へ500m。龍潭公園の一角。
住所:
北京市崇文区龍潭路甲8号 100061
電話:
(010)6711-5331
営業:
11:00〜14:00、17:00〜20:00
値段:
60元〜150元
座席:
150席(宴会ホール2室)
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北京市食品工業協会が400万元を投資し、公園の一角に王府式建築で建てたレストラン。今年の1月にオープンしたばかりである。公園の湖を眺めながらの食事は気持ちがいい。
店の入り口には、ギネスブックに申請中という銅製の大壷(長さ4.58m、高さ3.18m)が置いてあり、店のシンボルとなっている。
料理長の朝新林さんは、山東料理の名店である豊沢園の王易軍料理長の一番弟子。宴会のメイン料理は彼が腕を振るう。
京華食苑の経営理念は「名」「眞」「優」で、お客様に満足していただくこと。
「名」は名店、名コック、名菜のこと。
「眞」は本場の食材、食文化のこと。 「優」は優れた環境、サービス、スタッフのこと。
また、このレストランの主な特徴は次の通りである。
・庭園の焼き肉コーナーで、お客が自ら肉を焼ける。
・庭園の軽食コーナーで、好きな食材を選びその場で焼いてもらえる。
・公園の釣魚区で、自分で釣った魚を料理にしてもらえる。
・湖にせり出した大殿では、北京名菜のバイキングをオープンさせる。
・今年の6月に、龍潭湖に「龍船食宴」を設る。
・夏には、庭園で屋台、茶話会、音楽会を定期的に開催する。
*1999年12月まで工事のため休業
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(お薦めメニュー)
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魚肚(パー・シャン・ユゥィ・ドゥー)60元
冬瓜と魚肉をみじん切りにしたものを魚の浮き袋に入れる。そして海老肉と鶏肉をのせて蒸し、その上に鶏や海老、豚の骨付き肉で作ったスープをかける。見た目も綺麗で美味しい。(写真)
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爐肉冬瓜(ルー・ロー・トン・グァ)35元(3人分)
果物の木で薫製にした豚の五花肉(豚の腹部の赤みと白身の交差部分)を薄く切り、冬瓜と一緒に煮こむ。ニラ味噌やゴマ味噌、ラー油などをつけていただく。日本人好みのあっさりした味。
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馬蹄焼餅(マー・ティー・シャオ・ビン)3元
メリケン粉で焼いたパンを、馬の蹄のような形にしたもの。
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焦圏(チィアオ・チュエン)3元
メリケン粉を、ドーナツ状にして油で揚げたもの。
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豆汁(トゥ・ジー)3元
豆汁スープは北京の伝統ある味。独特の酸っぱさの為か、初めての人は敬遠しがち。しかし何度か食べると、癖になる美味しさと言われている。
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(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
●上海のレストラン
●北京のレストラン
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