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レストラン情報(北京)
1998.4.21

天比高酒楼(ティエン・ビー・カオ・ロウ・ジュー・ロウ)【四川料理】

場所: 東二環路香港マカオセンターより南へ500m
住所: 北京市朝陽区工体北路1号 100020
電話: (010)6552-3712
営業: 11:00〜14:00、17:00〜21:00
値段: 40〜80元
座席: 100席(個室4部屋、カラオケ付き)
黄色いテーブル掛けが印象的な、温かい雰囲気に包まれたこのお店は、安くて美味しい料理を食べに来るお客で、連日賑わっている。特に、ランチタイムはいつも満席状態。

今年47才になる料理長・張克勤(チャン・クゥー・チィン)さんは、1987年の全国料理人コンクールで、金・銀・銅メダルを同時に受賞した人。
現在「北京天比高酒楼」の総料理長を担当し、百菜百味・一菜一格の伝統を守りながら、山東、広東、四川料理を融合させた料理を研究している。
張料理長の料理は、その美味しさに定評があり、近くにあるスイスホテルや保利プラザの宿泊客、また外交官庁のサラリーマン等も、よく利用している。

(お薦めメニュー)
  1. 花仁鴨方(ホゥア・レン・ヤー・ファン)60元
    新鮮な北京仔鴨(ベイジン・ザイ・ヤ)に塩味をつけ、果物の木の煙で燻し、とろ火で蒸す。骨を取った家鴨の肉に、卵の白身をつけ、落花生と一緒に油で空揚げする。出来上がった鴨肉はやわらかく、口当たりが良い。やや辛口。(写真左下)
  2. 皮蛋紅焼肉(ピータン・ホン・シャオ・ロゥ)20元(3人分)
    蘇東波の焼き肉十三字を原則として割烹する豚肉料理。花肉(バラ肉)と皮蛋を一緒にゆでる。十三字原則とは、慢着火・少注水・火候足時他自美のこと。弱火でゆっくり時間をかけ、水は少なめに、火が通れば美味しくなるという意味である。(写真左上)
  3. 檀子冬瓜(タン・ス・トン・グゥァ)30元(3人分)
    壷の中に金華ハム、冬瓜、椎茸、海老を入れて、じっくり煮たさっぱりしたスープ。(写真中央)
  4. 水煮牛肉(シュィ・ジュー・ニュー・ロウ)18元(3人分)
    精選した牛肉を、特製の赤い唐辛子スープ(スープの材料は、山椒、唐辛子、大蒜)の中に入れて煮る。本場の四川料理の味。
(情報提供:日中平和観光株式会社 北京事務所)
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