日本のABS樹脂の最大メーカーであるテクノポリマーを親会社に持ち、ABS樹脂は勿論のこと各種汎用プラスチック、エンプラなどの着色、コンパウンドを幅広く手がけている日系合資企業です。1996年6月に操業を開始してから満3年が経過しましが、中国に進出している顧客からは既に高い評価を得ています。
創業当初より「お客様に信頼される一流のコンパウンダ−」を目指し、製品の品質保証、細やかな技術サービス活動を行い、厳しいマーケット状況の中で信頼を確立してきました。また日本との連携業務における各種サポートも積極的に行っています。更に出資会社であるとともに、着色コンパウンドの技術母体である日本カラリング(本社:三重県四日市市)とのCo-Workにより、新製品の中国移管、その他量産に関する課題には積極的に取り組む姿勢を持っています。
今年度は当初の第一期生産能力1万トンの生産販売実績の達成が見込まれており、来る2000年度には大幅な増産体制で臨むべく現在準備、検討を進めています。