日本の森ビルを中心に開発された浦東地区の陸角嘴にある46階建てのオフィスビルの運営・管理全般を行います。
現在入居している企業は日系、欧米の金融機関、商社を中心に、貿易会社、大手メーカー等約100社。1日の在館人口も2,000人を超える浦東を代表するビルです。
森ビルの土地開発のポリシーは街づくりであり、この基本コンセプトは上海でも生かされています。オフィスビルでは働く空間をサポートする様々なアメニティーを充実させ、快適なビジネス環境を整えることをとても大事にしています。ビル内には、レストラン、バー、コンビニ、書店、エアーラインチケットカウンター、クリニック、郵便局と非常に施設が充実しており、他のオフィスからも多くの利用者があります。
森ビルを中心とした企業グループは同じ浦東地区の陸家嘴に94階建ての高さ世界一のビル、「上海環球金融センター」の来世紀初頭の完成を目指したプロジェクトを進めています。当ビルのデザインはニューヨークの一流デザイナーによるもので、シンプルかつ斬新で、頂上近くにできる展望通路は世界で最も高い所に位置する展望台として注目を集めています。東京のアークヒルズ、城山ヒルズ、御殿山ヒルズ、にて培われた森ビルのノウハウを結集したものであり、21世紀の上海のシンボルとして、一大コンプレックスの誕生は大変期待されています。