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建国50周年来、日々新しく変化している上海不動産事情ですが、特に変化の大きかった90年代の住宅購入方法の状況をご紹介します。
90年代の上海における不動産購入状況の移り変わりを大雑把に分けると、福利による分配〜差額による住宅の買い替え〜住宅ローンによる分割払い、に分けられます。1990年以前は多くの人は屋根が低く、狭い居住空間に何人かで同居していました。当時の上海不動産は一貫した計画経済と住宅の福利厚生制度により、投資、生産、分配、改装等は政府指導のもと行われており、そのため低家賃ではありましたが、自分の意思による居住空間の選定などができず、市民は居住条件の改善を切実に望んでいました。
90年以降になり、改革開放政策が進み住宅を商品として取り扱う概念が浸透しはじめ、特に福利厚生の一部として低家賃で借りていた住居を数十倍の価格で他人に貸し出し、それにより家賃収入を得るということが拡がり、当時の上海で大きな社会問題となりました。90年代中期は、住宅金融公庫、または各商業銀行による住宅ローンの一般化により飛躍的に住宅保有者が急増しました。建国50年を経過した中国ですが、市場経済化より約10年、市場経済が一般市民の身近なものとなって、今後、価格、法律等は変化することもあり得るので、どのように変化していくか楽しみなところです。
虹橋地区物件情報
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物件名
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TYPE
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面積
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賃貸料
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久事西郊別荘
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4LDK
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284m2
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2,800USドル/m2
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5LDK
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300m2
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3,500USドル/m2
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四方別荘
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3LDK
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244m2
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5,000USドル/m2
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嘉年別荘
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3LDK
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132m2
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1,200USドル/m2
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4LDK
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167m2
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3,000USドル/m2
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皇朝別荘
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4LDK
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420m2
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6,000USドル/m2
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(丸加物産株式会社 佐藤利憲)
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